衣服には、水分を吸収して外に放出する機能、つまり通気性がとても大切。快適さだけじゃなく、保健衛生上必要なことです。
ベタベタジメジメは病気の元、でしょ?
その点、シルクは綿の1.3〜1.5倍の吸水性があり、余分な水分をすばやく放出してくれます。
だから通気性のよいシルク布ナプキンは、いつでもサラサラしてかゆみ・かぶれ・むれが起こりにくいんですね。
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パチパチ静電気、嫌ですよね〜。
髪が服に吸い付くように、実は下着についた汚れも、静電気で体内に入りこんでしまうんです!
合成繊維が体内に入ってしまうと、分解されずいつまでも残りつづけます。これがガンの原因になるんです。
シルクは人間と同じたんぱく質なので、体内に入ったとしても分解され、なくなっちゃうんです。
しかもシルクは静電気自体おこりにくいんですね。
これがシルク布ナプキンやシルク下着をオススメする理由です。
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全国絹織物科学情報センターの所長は
「人間と同じたんぱく質でできたシルクは、18種類のアミノ酸を含んでいる。これらは人間の皮膚にも必要な成分であり、皮膚細胞の活力を増進し、血管の硬化を防ぎ、若さを保つ効果がある。」と、語っています。
つまりアミノ酸をたっぷり含んだシルクは、肌を健康にして黒ずみを防いでくれるんです。
そして絹セリシン(保湿成分)が配合されたシルク化粧品は乾燥からお肌を守り、潤いを与えます。
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